玉能回路

週刊「玉能回路」は毎週水曜日更新です。


きっかけ

  1. 2017/07/19(水) 07:59:20|
  2. 週刊「玉能回路」
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フェイスブックを「玉能回路」の更新意外に使わなくなってしばらくになるが
ご親切に 去年の今日は おととしの今日は こんな事をしていましたよ とお知らせが届く

あぁそうなのだと 自分の記憶の曖昧さに驚くとともに もうそんな季節なのだと
マイ歳時記をめくる 良いきっかけに なる

去年の今頃は ジップロックで簡単梅干しを 漬けていた
おととしは ハンナを留守番にして 愛馬と共に 那須の競技会に出かけていた

記憶が戻ってくる
フェイスブックには書かなかったけれど 庭に鉄砲ゆりが咲き
地植えにした何年分かの母の日の カーネションが つぎつぎと 花をつけ
小さなイチゴの植木鉢が ハンナの 最大関心事になり

そんな頃に あった 悲しい別れや
いまさらながら ごめんと 謝りたかった人の顔や
会いたいなぁ 会いたいなぁ 去年も思った 人 人 人

たった 一枚のフェイスブックの写真から
白梅酢の 香りと共に 何にも代えがたい 日常が蘇る






良いこと

  1. 2017/07/12(水) 09:02:44|
  2. 週刊「玉能回路」
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なんとなく ではない はっきりと 今日は良いことがあると 確信だ

喉に刺さっていた 小骨がとれる感じだろうか
奥歯に挟まって 取れない何かが すっと 消える感じだろうか

交通事故 いや あまりにも 不条理な貰い事故から 丸6年
今日で 裁判が 終わる



生き生き

  1. 2017/07/05(水) 08:31:21|
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「肉体は容れもの、負の容れものには負のエネルギーしか入らない」と
気功の先生から禅問答のような話を伺った

自分に内在する力を信じて 生のエネルギーを身体に取り込めということか
と 考えていた時に 学生時代に共に競技舞踏に熱くなった友人から連絡があった

受話器の向こうの声の元気なこと元気なこと

たまのちゃん かわりない? から始まって 3分経っても 5分経っても話が終わらない
頷いたり 笑ったりしていると 美しく 踊っていた 彼女の姿が目の前に浮かんでくる

連絡事項は 舞踏研究会発足40周年だか50周年だかの同窓会がひらかれるとのこと
40年と50年ではかなり違うわね と一人突っ込みをしながらアハハと笑う
何にしても 私だって つぎの 10年後には 生きているかどうか 怪しいしと
また アハハと 笑う

聞いているだけで 私の身体に元気のエネルギーが 満ちてくる

同窓会には参加できないが アハハと笑えたのは かなり嬉しかった
生き生き 活き活き いきいき アハハ

笑う門には いや 梅雨の空にも 福がくる





ゲン担ぎ

  1. 2017/06/28(水) 08:08:49|
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体調がとても悪かった時 夢を見た
亡くなった母や祖母が出てきて 
実家での何気ない日常が繰り広げられる

夢を見ているのに 具合が悪くて目が覚める
が 横になれば また夢の続き

夢でもいいから会いたい と思ったは一度も出てこなかった母がそこに居て
私に話しかける
あまりに自然で 自分が今 どこにいるのかわからなくなる
いやだな と思った

夕べ 友達の夢を見た
元気で活躍する スポーツマンと
オープンカーで 飛ぶように駆ける パワフルレディの夢だ

今夜は 穏やかな 日常の夢をみたい
元気印のあの人にも この人にも ひそかに出演要請をしてみようか 

エイッ!ヤァ! パパァ~ン!
その夢こそ
回復ではなく 復活の一歩になりそうな気がするから


初夏の空

  1. 2017/06/21(水) 07:05:02|
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組み立て簡単な プラスチックのおもちゃが 
カチッと音を立てて合体するように

「雪が解けて 川となって 山を下り 谷をはしる
野をよこぎり 畑うるおし 呼びかけるよ私に ホイ」
あの おお牧場はみとり の歌詞のように

身体の隅々に 元気の兆しが 戻ってきた
あと一息 あと ほんの一息

窓の外は初夏の空 緑の風 





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